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旅先で感じる街のエネルギーをうまく取り込んでみる

基本知識もなく、旅でも来たことのないベトナム・ホーチミンに住んでちょうど2ヶ月。

ベトナムに住むことになったよ、と友達に伝えると、「バイクすごいよ。でもごはんおいしいから大丈夫だよ…!」と励まし(?)に近いような言葉ももらいましたが、ここに来るまではどんな国・街なのか不安の方が大きかったのが正直なところでした。(おいしいごはん以外の楽しみが見つけられなかったらどうしよう…と本気で思ってた)

そんな感じの不安と共にやってきたホーチミンは、いい意味で予想をどんどん裏切ってくれています。

最初に感じたのは若い人が多く、街にとても活気があること。

こんな記事がありました。
国民平均年齢「27歳」ベトナムの活力、日本語で接客・客引き、捨てゼリフはなぜか関西弁「なんでやねん」…20年ぶりのベトナムは活気にみなぎっていた(産経WEST)

平均年齢27歳…!そりゃ若いわ!!!!!

街のどこを歩いても若い人たちがたくさん。カフェに入ってもそうだし、夜の街にはバイクでデートしている恋人たちもたくさんいる。どこへいっても若い人たくさんなんですよ。賑やかだし楽しそう…!

ラウンドアバウトは夜になるとどこからともなく人が集まってきます。すごい人。

 ❙ 周りの環境は思ってる以上に自分に影響を及ぼす

ベトナムは今、経済成長率も著しく、街の至る所で建設や工事がどんどん行われています。(メトロの開通に向けた準備も始まっています)もうね、ほんと活気がすごいんですよ。活気がみなぎるという表現は合ってるのかも。この感覚はあまりアジア旅行をしてこなかったわたしにはとても新鮮でした。

そんな街に身を置きながら、どんな環境にいるか、そしてそこにいる人たちの放つ空気って確実に自分にうつるんだよなあ、なんてことを思い出したのでした。

前職時代、幸いなことに成長業界で仕事をしていました。業界がどんどん大きくなり、技術も含めてどんどん変わっていく中で仕事ができていたのですが、そもそもこの環境に自分がどう関われるかを考えている時のはやっぱり前向きな考えになるし、そんな仕事を一緒にする仲間もやっぱり一緒に成長を考える、今後も付き合ってきたい魅力的な人たちにたくさん出会うことができました。

自分が楽しくやりがいをもって仕事ができている理由って、環境と人だけで語ることはできないけれど、でもこの2つは大きな割合を占めてるんじゃないかなと。どういう環境に身をおくか、誰と関わるか。

❙ 居心地よい環境は自分が動いて作り上げていく

外部からのエネルギーって本当に大きくて、知らない間にパワーを貰えることもあれば、自分のパワーがどんどん吸い取られていくということもある。なんとなく息苦しい時は、居場所を変えてみたり、関わる人を変えてみたり。自分とかかわる環境や人に時には目を向けてみたりしています。

周りは変えられないけど、自分ならば動くことができる。心地よい場所(環境・人との関わり)は自分で作り上げていくしかないから、とにかく動き続けて探していくことが大事なのかなと最近思ってます。世界を旅する中で、世界中のいろんな心地よい場所や人に出会い、自分にとっての居心地のよさとは何かをひとつひとつ探しに行っているのかも。

この街が放つとんでもなくポジティブな空気は、そこにいるだけで元気が出るんですよね。

のんびりするというリフレッシュ方法があるのなら、活気のある環境に身をおくというリフレッシュもあるんじゃないかと思います。(←わたしはのんびりよりアクティブに動き回る方がリフレッシュできるタイプ。のんびりはすぐに飽きてしまう…)

そうそう。こんな記事を発見。
フォーブスが選ぶ「2015年に訪問すべき国トップ10」-ベトナム3位にランクイン(ホーチミン経済新聞)

なんとベトナムが3位…!(意外にもかなり上位じゃないか…!)

ホーチミンで、アクティブにリフレッシュするの、おすすめです(ひいき目なし)
(誰か遊びにに来てくれることをほのかに期待しつつ、今日はこのあたりで。)

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Tomoko Taketani/武谷朋子